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@ツボワムシの観察 
 【管理人が1976年に試験培養したツボワムシの写真を紹介します。】
シオミズツボワムシ(Brachionus plicatilis)
アユなどの人工種苗生産時の初期餌料などに用いられています。(汽水産)
ワムシの餌
   
     

 カドツボワムシ
淡水産のカドツボワムシ(Brachionus quadridentatus)を淡水稚仔魚の餌料として用いるための飼育培養試験を行いました。
 ワムシ類は雌雄異体ですが、雄は一般に少なく極めて退化的なもので、ある一時期にのみ現れ動き回るのが雌より早いです。通常発見される個体の多くは雌です。
カドツボワムシの雌は甲長160〜220ミクロン・甲幅130〜190ミクロンで、雄は全長78〜110ミクロンです。
 (マウスをあててください。)
咀嚼器が良く見えます。
生体(背面)
  生体(側面) 



被甲タイプA


被甲タイプB


被甲タイプC


被甲タイプD


抱卵(大)1個


抱卵(大)2個


抱卵(大)3個


孵化直後


抱卵(小)1個


抱卵(小)2個


抱卵(小)4個

(マウスをあててください。)
雌雄とも生体の眼点は、透明感のある濃い赤色をしています。
【フィルム:ネオパン-F】   

↓カドツボワムシ群(固定後) 
 ↓咀嚼器が良く見えます。
(生体)
  ↓孵化直後の親子
(固定後)
 
     
  (↓固定後)    (↓固定後) 
     
     
  ↓【抱卵状態】
左列(1a〜3a)(大卵)・右列(1b〜3b)(小卵)

 
↓【写真1、2】 ツボワムシの餌(植物プランクトン)
↓【写真3,4】オス:生体は動きが早く、眼点は雌と同じく透明感のある濃い赤色をしている。(写真は固定後のもの)
↓【写真5,6】孵化したばかりのツボワムシの幼体(写真は固定後のもの)
 
 
↓【写真1】 カドツボワムシ群(固定後)
↓【写真2、写真3】生体 
↓【写真4】孵化直後の親子(固定後)
 
 
 
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